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設定ウインドウについて

Eclipse for Java EEには、非常に多くの機能が用意されており、その中の大半は細かな設定を変更したりすることでより使いやすい状態に調整をすることができます。そうした設定を行うのが、<ウインドウ><設定>メニューで現れる「設定」ウインドウです。この設定ウインドウには、以下のような項目がまとめられています。それぞれの項目には、更に複数の項目が用意されており、階層的に表示されます。非常に多くの機能が搭載されている関係上、用意されている設定項目も膨大な数に上ります。正直いって、そのすべてを理解するのはかなり難しいでしょうし、またその必要もありません。

用意されている設定類は、基本的に3つに分けて考えることができます。「Eclipse全体に関する、多くの開発で共通する設定」「PHP以外の(多くはJava関連)設定」「PHP専用の設定」の3つです。PHPの開発では、「PHP専用の設定」と、そして「PHP以外の設定」「Eclipse全体に関する設定」の中で比較的重要なものだけをいくつかピックアップして理解すれば、それで十分でしょう。では、用意されている設定項目について、ざっと分類してみましょう。

 Eclipse全般に関するもの

  • 一般

Eclipseのワークベンチ(基本的な開発画面に関するもの)の設定です。ピルドやファイルの自動保存に関するもの、基本的なエディター類の設定、パースペクテイブやファイルの関連付け、各種のテキストのフォントや色の設定など、全体の基本的な機能の設定がまとめられています。

  • インストール/更新

Eclipseではオンラインでパージョンをチェックし、必要な更新などを行うことができます。そのための設定です。重要な項目ですが、自分で設定を操作することはほとんどないでしょう。

  • チーム

チーム開発のための諸設定です。CVSの利用やファイル類の同期などに関する設定がまとめであります。PHPでは、大規模開発などでない限り、まず使いません。

  • ヘルプ

Eclipseのヘルプ表示に関する設定です。設定変更は不要です。

  • 検証

各種ファイル類の健勝に関する設定です。設定変更は不安です

  • 実行/デバッグ

プロジェクトの実行およびデバッグに関する設定をまとめたものです。PHPの場合は必要はありません。

PHP専用のもの

  • PHP

PHP開発のための設定です。PDTで提供される各種機能に関する設定はすべてここにまとめられています。

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