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入力フォームの仕組み

PHPは動的にWebページを作成するためのプログラミング言語ですが、
逆にWebページ (HTML)からフォームなどで入力されたデータなどをPHPが受け取ることもできます。

では、WebブラウザからPHPへどのようにデータが受け渡されるのかというと、
入力データはHTTPヘッダを通じてサーバに送信されます。
WebブラウザからPHPヘデータを受け渡す例として、入力フォームがあります。
入力フォームを使うと、ユーザーがテキストボックスやセレクトボックスに値を入力し、
サーバに送信することができます。

入力フォームでは、必ずひとつ以上の送信ボタンが必要です。
送信ボタンを作成するには、「<input type=”submit” >」と記述します。

送信ボタンをクリックすると、入力フォームの範囲のデータがサーバに送信されます。
その際、送り先を指定しているのが、form タグの action 属性です。
form 要素では method 属性を指定できます。
method 属性は、データの送信方法を指定します。
ここで指定できる送信方法には、「POST」と「GET」の2種類があります。

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