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データベースの設計

今から作る一言掲示板では「○○ができる」ということを上げていく必要があるそうです。「文章を投稿することができる」「他の人の投稿に返信をすることができる」「会員登録ができる」「退会ができる」「写真をアップロードすることができる」「ログインができる」「ログアウトができる」というようなことだそうです。語尾を「できる」に統一していますが、これには深い意味はないそうです。「会員登録機能」「ログイン機能」などというような「○○機能」という言葉を使ってしまうと、言葉がわかりにくくなるからだそうです。例えば「他人の投稿返信機能」という言い方は少しわかりにくかと思います。機能名というのを考えるときにゴロが良いものなどといちいち考えて頭を使っていると、肝心のアイディアが浮かんで来なくなるということもあるそうです。そのため「○○できる」というような自然な語尾を使うことで、楽にアイデアを考えることができるということで、便利だといえるようです。プログラムを作り始めるということになったら、データベースを利用することがわかっているシステムに関してはデータベースを設計したほうが良いそうです。データベースを設計するのためには、それぞれの「できること」に対して、必要な項目を列記していくそうです。この段階では紙に書いたりホワイトボードを使ってもいいそうです。「文章を投稿することができる・メッセージ・会員情報」「他の人の投稿に返信をすることができる。・メッセージ、会員情報・返信先のメッセージ」「会員登録ができる。ニックネーム・メールアドレス←ログインIDとしても使う」「退会できる」「写真をアップロードできる・写真のパス」などだそうです。

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