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プログラマになってみよう

プログラマというのは、プログラムの構造を考えたり、作り方を考えたりする人です。プログラムの考え方というのを習得しないと、何も前に進まないということになります。PHPを覚えるだけでは、プログラムを組み立てるという作業はできません。まず、どんなふうに考えるかというと、文具などを使ってみてみましょう。例えば、白い紙、クリップなどのように小さな物、付箋紙、それから鉛筆など書くものです。紙に四角いマスを4つ描きましょう。すごろくです。前に進む、右に進む、左に進むと描いた付箋紙も用意します。四角いマス、4つをすごろくの上をクリップをスタートに置きます。それをゴールさせるように付箋紙で命令するという具合です。付箋を、「前に進む」、「右に進む」、「左に進む」とマスの横に貼り付けてください。これが付箋のプログラムとなります。クリップは付箋ブロックの命令で動きます。付箋紙が「前に進む」という命令を出すと、ひとマス前進となります。付箋ブロックは縦に順番に貼っておきます。命令は上から順番に発令されます。「前に進む」「右に進む」という順番だったら、クリップは前に進んね、右に進みます。横に進ませたいなら、前に進むではなくて、左に進むにします。そういったことを理解しながらプログラムを組み立てていきます。こうして考え方や理解ができるまでクリップを動かさないようにしましょう。付箋のプログラムができたら、クリップを動かします。そこで動きを確認するようにしましょう。マスを増やして、スタートからゴールを作ります。プログラムを組んで、それに従ってクリップを動かしましょう。ゴールまで正しくたどり着くように頑張りましょう。

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