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PHPエディターに関する設定

「PHP」の項目内でも、特に重要となるのが「エディター」項目です。これは、PHPエディターでの表示や編集機能に関する設定がまとめられています。「エディタ」の中には更に細かなサブ項目があり、それらを使い分けて詳細な調整をすることができるのです。エディターの使い勝手の良し悪しは、プログラミングの効率にも大きな影響を与えるものです。ある程度、EclipseとPHPに慣れてきたら、ここでエディターを自分が使いやすい形に調整してみるとよいでしょう。

エディター

これはPHPエディターでの基本的な挙動に関する設定です。現在のバージョンでは、スマート・キャレットの動作についての項目だけがあります。これは「一般」内のテキスト・エディター設定にもありますが、PHPエディターではその設定を上書きしてこちらの設定を有効にします。

コード・アシス卜

PHPエディターでは、入力を支援するための各種機能があります。これらの支援機能を「コード-アシスト」といいます。このコード・アシスト機能に関する設定がまとめられています。

タスク・タグ

PHPのソースコード内にタスクを記述するためのタグを登録します。ここで登録したタグで記述したものは、「タスク」ビューで表示し管理されるようになります。

テンプレート

テンプレートとは、あらかじめ登録しである定型表現のことです。よく使う処理などをテンプレートとして用意しておくことで、それを選ぶと自動的にその処理がエディターに書き出されるようになります。上部には、登録されているテンプレートが一覧表示されます。これらのチェックをONにすると、そのテンプレートが利用可能となります。また項目を選択すると、登録されている内容が下のプレビューに表示されます。

構文の色の指定

PHPエディターでは要素に応じて色分け表示されますが、この表示色とスタイルを指定するのがこの部分です。上部の「構文要素jに、記述される要素が一覧表示されており、ここから項目を選択すると、その色とスタイルが右側に表示されます。これを変更することで、その要素の表示を修正できます。下部のサンプル・テキストには、現在の設定を使って表示されるソースコードのサンプルが表示されます。これで、どのように表示されるかを確認しながら表示を調整していきます。

出現箇所のマーク

エディターに記述された要素、変数、関数、構文などをマウスで選択したり、その要素上にマウスポインタを移動すると、その要素が使われている場所がすべてマークアップされる機能に関するものです。この機能のON/OFFと、PHP言語の個々の要素ごとにマークアップするかどうかを指定できます。

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